工場見学

新聞印刷工場を見学してみませんか?

工場見学の受け入れについて

新型コロナウイルスの感染防止のため、当面の間工場見学を見合わせておりますが、ご相談がございましたらお問い合わせください。

朝日プリンテックでは、各工場で個人(2名様以上)及び団体様の見学の受け入れを完全予約制にて行っております。 希望の工場を選択して「工場見学のお申し込み」よりお申し込みください。

  • 最低2名様より、ご希望日の3ヶ月前~2週間前まで予約を受け付けています。
  • 見学開始時間、上限人数等は各工場ごとに異なります、各工場の工場見学お申込み内容にてご確認ください。
  • 所要時間は90分程度となります。
  • 見学実施日は平日のみとなります(土日・祝日および年末年始、GW見学不可)。
  • 設備工事等により、見学受け入れを御遠慮する場合がございます。
  • 総定員はその日の見学者のお申し込み状況等によりますのでご了承ください。
  • 団体様のお申込みは、原則として小学5年生以上を対象としております。
  • 個人様でのお申込に限り、小学5年生未満~乳幼児の方を同伴される場合はご相談ください。
  • 申し込み後に見学取りやめ・人数変更があった場合は、なるべく早めに工場へご連絡をお願いいたします。
  • 築地工場は朝日新聞社にて 工場見学の受け入れを行っております。
    築地工場(朝日新聞東京本社内)の見学は、朝日新聞社の会社見学・工場見学のご案内よりお申込みください。

朝日新聞社 会社見学・工場見学のご案内 | 朝日新聞社インフォメーション (asahi.com)

見学をご希望する工場を選択してください。

見学をご希望する工場を選択してください。 築地工場 川崎工場 船橋工場 名古屋工場 堺工場 阪神工場 北九州工場 福岡工場

築地工場

都心で唯一、新聞社社屋地下の印刷工場

工場見学

朝日新聞東京本社の見学は、朝日新聞社の会社見学・工場見学のご案内よりお申込みください。

朝日新聞社 会社見学・工場見学のご案内 | 朝日新聞社インフォメーション (asahi.com)

工場紹介

朝日新聞東京本社の1階から地下4階にある築地工場は、朝日新聞の朝刊、夕刊、週末版beをはじめ、朝日小学生新聞、ジャパンタイムス/インターナショナルニューヨークタイムスなどを、多い日には100万部以上印刷する朝日新聞の中核工場です。かつて、多くの新聞社が社屋の地下に印刷工場を併設していましたが、郊外に工場が建設されるようになり、都心部の新聞社の地下に印刷工場があるのは朝日新聞東京本社のみとなりました。

工場の見学は、朝日新聞東京本社の見学コースに組み込まれていて、報道・編成から印刷・発送まで、新聞作りの工程を一貫してご覧いただくことができます。

報道・編成部門の見学のあと、エレベーターで地下3階に下りて扉が開くと、そこが印刷工場。インキのにおいと轟音をたてて回る巨大な輪転機。地下1階には、印刷したばかりの新聞を梱包してトラックに積み込む設備。いずれも機械のそばに近づいて、その迫力を体感していただけます。

朝日新聞東京本社は、人気スポットに囲まれています。戦前から「魚河岸」の名で親しまれ、いまは多くの観光客で賑わう東京都中央卸売市場(築地市場)は目の前。残念ながら平成30年秋に閉場しましたが 、場外市場は残りますので引き続き、お買い物やお食事を楽しむことができます。江戸時代からの名庭園で水上バスが発着する「浜離宮恩賜公園」には歩いて5分ほど。超高層オフィスビルが立ち並ぶ汐留SIOSITE、銀座の目抜き通りもすぐそばです。

川崎工場

川崎工場は、さらに環境にやさしい工場に生まれ変わります

工場見学

制限人数:20名まで
工場見学開始時間:13時

川崎工場

工場紹介

「ヒュ~ヒュ~、ゴォォ~ッ」。ひっきりなしに新幹線が通り過ぎます。東海道新幹線の高架橋と尻手黒川道路が交わる辺り、または東京駅から新幹線に乗り、新横浜の手前でトンネルに入りますが、そのトンネルの入口に近いところに朝日プリンテック川崎工場があります。

工場の北側には、近年の大規模再開発により商業施設等の開発や新駅の開業などが進められた武蔵小杉駅があります。渋谷や横浜へは20分、更には都心との鉄道利便性が高いため、タワーマンションなど宅地開発により人口が増加しています。また、南側には慶應義塾大学日吉キャンパスがあり、若者も多く活気のある地域です。最寄り駅の元住吉駅や、お隣の日吉駅などにはいつもにぎやかな商店街もあり地元住民の憩いの場となっています。

工場は最新鋭5セットの新聞輪転機を中心に、巻取搬送設備・発送設備などが設置され、朝日新聞を中心に東京新聞など様々な印刷物を日夜印刷・発送しています。1998年2月竣工で、川崎市の環境アセスメントに適合する工場として設計されました。敷地面積約4,700坪の30%を緑化しており、約5,000本の樹木が植えられています。

2001年に日刊新聞の印刷工場としては日本で初めて環境ISO14001の認証を取得しました。全国にある朝日新聞の印刷工場では最大規模で「川崎市緑化目標達成工場」にも指定されています。工場の周りでは小鳥がさえずり、手作りのビオトープではカモの親子が水浴びをする姿を見ることもあります。また、省エネルギー・省資源・廃棄物の削減を環境目的として、自然環境にやさしく、明るく清潔な工場を目指しています。屋上には471枚の太陽光発電パネルを設置し、工場の1.8%分の電力(一般家庭30世帯分に相当)を賄っています。

工場見学は、コロナ禍で受け入れ中止を余儀なくされました。2020年12月から徐々に見学を再開する予定です。みなさまのお越しを従業員一同でお待ちしております。

船橋工場

パノラマ印刷が可能な輪転機を配備しています

工場見学

制限人数:50名まで
工場見学開始時間(所要時間2時間):10時30分~12時30分/13時~15時
その他:バリアフリー対応は要相談

船橋工場

工場紹介

船橋工場は、JR船橋駅から南に徒歩25分、東京湾を望む京葉工業地域の一角(千葉県船橋市日の出2丁目)にあり、千葉県内と東京23区東部地域を配送エリアとする印刷工場です。敷地を囲む植栽の種類も豊富で、5月中旬にはさつきの花が咲き誇ります。2014年からは「はるかのひまわり絆プロジェクト」でも知られるひまわりもその一員に加わりました。当工場は近隣の住宅自治会との間で「災害時相互援助に関する覚書」を結んでいます。東日本大震災では工場周辺が液状化の被害にあい、余震を心配された住民の皆さんに一時避難所として施設を提供しました。

2011年には輪転機をはじめとする生産設備を更新しました。新しい輪転機は、消費電力量が少ないことや、版材の長さが短いことなどから、省資源やCO2の排出量の削減など、いっそう環境にやさしい工場へと生まれ変わりました。

現在は朝日新聞の他、読売新聞、進学情報、エリート情報、朝日まつど新聞などを印刷しています。ブランケット判2頁~40頁、タブロイド判4頁~32頁の印刷だけでなく、連続4頁の見開き紙面が印刷できるパノラマ印刷にも対応しています。印刷のご用命やご相談は、朝日プリンテック・営業部(03-6278-5686)までお問合せ下さい。 通常の工場見学のほか、中高生を対象にした体験学習等もお受けすることができます。見学時には、最新鋭輪転機で新聞を印刷する様子を間近にご覧いただけます。

名古屋工場

東海地方唯一の朝日新聞印刷工場

工場見学

制限人数:80名まで
工場見学開始時間:13時20分
その他:小学5年生未満の団体様も受付可(要相談)

名古屋工場

工場紹介

名古屋工場は、名鉄西春駅またはJR清須駅から徒歩35分の北名古屋市中之郷池田にあります。北名古屋市は師勝町と西春町が合併(平成18年3月)し発足しました。工場の周辺は平坦で田畑も見られますが、道路状況にも恵まれているため、自動車整備工場や物流倉庫も点在しています。

工場では、東海3県(愛知、岐阜、三重)、静岡県の一部地域の朝日新聞の朝刊、夕刊を印刷しており、その他には日本農業新聞、日刊スポーツ、ジャパンタイムス/インターナショナルニューヨークタイムスや東海地域の生活情報紙(リビング)も印刷しています。

工場は平成11年8月に稼働しました。40頁16個面カラーを可能とするタワー型輪転機4セット、巻取自動搬送装置(AGV)、刷版自動製版機(CTP)、自動巻取支度装置(PPR)、立体紙庫(A巻:134本)など、新聞印刷設備として新鋭機器を備えています。

見学にお越しの際は、大迫力の新聞印刷を間近でご覧頂けます。

工場内には、けやき、カエデなどの樹木を配し、地域に調和した環境に優しい工場を目指しています。また、敷地内には、国の天然記念物である岐阜県本巣市(旧根尾村)の淡墨桜の二世が植樹されています。余談になりますが、工場内のタワー型輪転機はこの淡墨桜の色をシンボル・カラーにしています。

桜色の輪転機を是非、見に来て下さい。工場スタッフ一同、お待ちしております。

堺工場

文化・伝統を受け継いだ歴史ある町から、ぬくもりのある情報をお届け

工場見学

制限人数:80名まで(小学生以下120名まで)
工場見学開始時間:12時もしくは12時30分/12時~13時の間

堺工場

工場紹介

堺工場は、JR阪和線鳳駅から南東に歩いて約20分、津久野駅から南海バスで約 5分のところに、位置する地上4階建ての工場です。工場は木々と芝生に囲まれ、春には桜の花が咲き誇ります。1990年4月から稼動した工場ですが、2005年に輪転機をはじめとする新聞生産設備をリニューアルしました。現在「朝日新聞」のほか、「奈良新聞」や「週刊あさすぽ」「タウン情報誌ユー」などの新聞も印刷しています。工場の近くには、世界文化遺産登録に登録された百舌鳥古墳群があり、堺工場で印刷した朝日新聞1面余白には古墳をあしらったマークを刷り込んでいます。また新聞製作設備の外装は、堺市の花「ハナショウブ」の紫色で塗装されており、堺に根付いた工場の想いが込められています。

工場の4㎞北側には、仁徳陵、履中陵古墳に隣接する「大仙公園」があり、園内や周辺には堺市博物館、中央図書館、自転車博物館等の施設があります。また、そこから2㎞ほど北西に、堺が生んだ茶の湯の大成者「千利休」と、歌人「与謝野晶子」の生涯や人物像などを通じて、堺の歴史・文化の魅力を発信する観光施設「さかい利晶の杜」も2015年にオープンしました。茶の湯文化が発展した堺市は、同時に和菓子文化も街に根付いており、いろいろな和菓子を楽しむことができます。

堺工場は、このような文化・伝統を受け継いだ歴史ある街を汚さぬよう環境問題にも積極的に取り組みながら、新しいぬくもりのある情報を新聞にしてお届けしています。

工場見学に来ていただくと(要予約)、一時間に18万部が印刷できる高速輪転機や発送設備に近づいて、ダイナミックに新聞が印刷される様子を体感できます。大型観光バス・自家用車でのご来場にも対応していますので、ぜひ堺工場にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

阪神工場

270度のパノラマ風景を楽しめる、やさしい印刷工場

工場見学

制限人数:40名まで(小学生以下80名まで)
工場見学開始時間:12時から13時20分(見学時間80分)開始時間は相談に応じます
予約専用電話:0798-45-1043

阪神工場

工場紹介

阪神工場は、高校球児のあこがれ「甲子園球場」から南下すること20分、兵庫県西宮市の鳴尾浜工業団地に位置しています。朝日新聞社グループでは22番目の工場として、2006年6月に稼動を開始しました。

最大40頁で16頁のカラー印刷ができる輪転機を2台配備しています。輪転機1台で1分間に1,500部を印刷することができ、兵庫県内各地域の朝刊、夕刊と日刊スポーツなどを印刷しています。出版物の仕分け作業も行っており、そこでは障害者の方も元気に働いています。

小学生からお年寄りまで年間1万人の方に工場を見学いただいています。六甲山系や大阪湾、神戸の町並みや神戸空港を見渡す270度のパノラマを楽しめる読者ホールを起点に、見学用に用意された専用のルートを巡り、夕刊を印刷している輪転機などの機械をご案内しています。

また、阪神工場は西宮市地球温暖化防止推進事業所として登録、地域環境に配慮した「やさしい印刷工場」として企業活動を展開しています。

工場の近くには、阪神鳴尾浜球場(=Tigers Den、阪神タイガース2軍の本拠地および練習場)があり、阪神タイガースの若手選手を一目見ようとプロ野球ファンが集まります。

従業員、見学スタッフ共々、みなさんのお越しをお待ちしております。

北九州工場

「古き良き時代」から「新しき良き時代」へ

工場見学

制限人数:40名まで
工場見学開始時間:13時30分
その他:毎週水曜日・金曜日のみ見学可

北九州工場

工場紹介

九州工場は北九州市小倉南区にあり、最寄り駅はJR安部山公園駅(日豊本線)です。近くには足立山(霧ヶ岳)もあり緑豊かな街なかにあります。また、工場周辺は大型商業施設も多数あり、お買い物などをする多くの皆さまで賑わっています。

「元気発進!北九州」プランのもと小倉南区は「豊かな自然と新しい産業が息づく躍進のまち」を目標としています。私たち北九州工場は『「古き良き時代」から「新しき良き時代」へ』を工場テーマとし日々朝日新聞を中心とした印刷業務を行っています。

工場の紹介です。当工場は三菱重工製の新聞印刷機で朝刊印刷をメインに1日約25万部を印刷し、配布エリアは熊本県、大分県、長崎県、佐賀県、福岡県の各地で配達されます。工場スタッフは皆やる気に満ち、多くのお客様から信頼を得られるよう、日々品質管理に取り組んでいます。

北九州市は「世界の環境首都」を目指したまちづくりを実施しています。当工場も「環境ISO14001」認証を取得し、日々CO₂削減(電気、ガスの消費量削減)、原材料使用量の削減に取り組み、環境PDCAサイクルをもとに実行しています。また市主催の「まち美化事業」へも積極的に参加しています。

工場見学は水曜日と金曜日に受け付けています。工場スタッフによる手作りの見学案内となりますがご気軽にご連絡下さい。大きな新聞用印刷機や新聞梱包から輸送トラックへの積み込み風景が間近に見られます。団体様から個人・少人数のお客様まで見学を受け付けています。従業員一同お待ちしています。

今後とも北九州工場をよろしくお願い致します。

福岡工場

地域に根差した「総合印刷センター」に

工場見学

制限人数:80名まで
工場見学開始時間:13時

福岡工場

工場紹介

福岡工場は、西鉄大牟田線白木原(しらきばる)駅から徒歩15分、御笠川沿いに位置し、福岡都市高速「水城」I.Cと九州自動車道「太宰府I.C」に近く輸送網の利便性が高い場所にあります。

福岡市の中心部から少し離れた太宰府市にある工場は、1990年に朝日新聞の九州圏における新聞発行の拠点工場として稼働を始めました。2008年には輪転機や発送機器を全面的に更新して設備強化を図り、高品質の紙面と安定した発送・輸送体制は社内外から高い評価を頂いております。

おもな印刷物は、九州管内の朝日新聞をはじめ、日刊スポーツ、日本農業新聞、日刊工業新聞、朝日小学生新聞、有明新報などがあります。その他、新聞印刷だけでなく印刷可能なものは全て承り、幅広いユーザーのご要望にお応えしています。さらに2010年からは印刷物の仕分け発送業務を開始し、12の発行社から20種類近くの印刷媒体を委託され、部数増減管理や行先ごとの部数仕分け、梱包発送から輸送店着管理を行っています。

また、新聞印刷は紙や梱包材料を大量に消費することから環境問題にも積極的に取り組んでいます。いち早く環境ISO14001の認証を取得し、継続的にCO2削減や省資源の活動を展開しています。