印刷技術情報

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印刷技術特許

紙粉に影響されない安定した検出精度 印刷技術特許(折不良検出装置)
 

折不良紙検出排紙装置(特許第 4914879号)

折不良でお悩みの工場はございませんか?

折不良の写真

新聞輪転機は、たいへん高速で回る機械です。高速ゆえ、折不良が発生したときの対応には苦慮していました。しかし、折不良紙の自動検出装置を独自開発した現在では、瞬時の対応が可能となりました。設備側の条件が整えば、自動排紙まで行なってくれるスグレ物です(自動排紙ができない場合はランプ、ブザーなどで通知)。 最大印刷速度18万部/時まで実績があります。少ない部品点数で簡単な機器構成のため、設置工事は容易です。2010年4月に輪転機メーカーの株式会社ゴスグラフィックスシステムズジャパン様と、本装置における「特許及び技術情報実施許諾契約」を締結しました。輪転機メーカーにも認められた技術です。現在、朝日新聞を印刷する、プリンテック以外も含む13工場で運用されています。 2012年1月、特許登録済み(特許第 4914879号)

この装置で検出可能な折不良
説明図
折不良紙検出装置の導入をサポート

朝日プリンテックでは、折不良紙検出装置の導入をサポートいたします。設置が簡単な携帯用の装置がありますので、いつでも工場に出向いて検証テストが可能です。ご用命は弊社技術センター(03-5540-7539)まで、お願いいたします。


粉塵除去装置(特許第 4658113号)

紙粉除去装置の写真

用紙からの粉塵は、パイリング及びヒッキー発生原因の一つに挙げられます。この対策として、印刷前の用紙から粉塵を除去し、ブランケットへの粉塵の堆積を防ぐ粉塵除去装置「SMAD(Super Multiple Air Device)」を開発しました。ブランケットへの粉塵の付着を防止することから、ブランケット洗浄作業の軽減と産業廃棄物の減少が可能となりました。同様な装置は各メーカーからも販売されていますが、弊社開発品は、パルス化された圧縮空気を用いることにより、用紙に接触することなく効率的に粉塵の除去が出来ます。「SMAD」にご興味のある方は、弊社技術センター(03-5540-7539)までご連絡をお願いします。 2010年12月、特許取得済み(特許第 4658113号)


弊社が開発した技術についてご興味のある方は、弊社技術センター(TEL:03-5540-7537、又は下記お問合せフォームをご利用下さい)までご連絡をお願いします。

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