新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

名古屋工場見学者 感想

名古屋工場見学者 感想
塗布技術研究会

塗布技術研究会

見学者数<35名>

名前、感想
W・M オペレータの方が少ないのには、びっくりしました。
K・M 塗布機と比較的、設備がよく似ています。印刷4色の精度出しは、紙の伸縮があるので非常に難しい事を、日常的にやっておられるのに感心しました。
I・A 情報媒体は、いろいろ新しいものが出てくると思いますが、現行の紙の新聞の重要性は、かなり続くと思います。パラパラとめくって重要ニュースのタイトルをひろえるのが効果的です。
yasu インターネットの普及等により、部数減や、インク・紙のコスト等に、ごくろうが多いことと思います。
Y・M インターネットと、どう住み分けるかが難しいと思います。論説、意見を持った発信を期待します。
A・H 時間制限のある中、不特定多数の客をかかえている業態にかかわらず、クレームを聞いたことがほとんどありません。どのような生産管理をされているのか興味津々でした。少し分かり難かったことを質問させて下さい。入庫原料の受け入れ検査はどのようにされているのでしょうか。興味がつきないです。
Answer 受け入れ検査は数量のみで、品質の検査はしておりません。
M・M スピードが勝負と思いますが、印刷スピード工程短縮等、生産スピードのUPへのとり組み、また、品質の安定性への工夫等、よく理解できました。
電子媒体も増えてきたが、やはり新聞の役割は大きいと思う。これからも頑張って欲しいです。今日の説明で、新聞の見方が変わると思います。
E・Y 新聞は地域の情報をすばやく手に入れることができる。幅広いトピックスを、すばやく確認することができる。
K・K 特にクリーンルームでもなく、印刷を行っている割には、大変きれいな工場という印象を受けました。
H・O 工場内の設備は自動化がすすんでおり、作業者が少ないことに驚きました。就職してからは他社の工場を見学する機会がないため、非常に貴重な体験ができました。
M・W 巻取り紙が新しいものに、つなぎ合わされるタイミングまで待たせてもらったりと、融通をきかせていただき、ありがとうございました。
K・F 今後とも、事実を正確に読者に届けるようにお願いします。さらなる環境対策に取り組んで下さい。
H・K 工場がコンパクト、省力化されていておどろいた。
毎日、朝日新聞を読ませていただいています。(本当です。)これからも、より新しいNewsを伝えて下さい。
Y・K 新聞作製のスピード感等を、生に見ることが出来、非常によい経験となった。
A・O 検版の工程も見学したかった。
S・K 新聞に頑張って欲しいと思いました。モノづくりの面白さが伝わることで、読者数が増えるかもしれないので、どんどん宣伝して欲しいです。
T・H 工場の中、機械のすぐそばまで入れていただき、また、わかりやすい説明で、新聞が作られる過程、品質を厳しく管理している様子などが実感できました。また、従業員の方も誇りをもって仕事されていて、活気ある工場であることも感じました。ありがとうございました。
我々はフィルムで塗布します。紙もやぶれる(テンションをかけられない)ので、むずかしいと思います。紙継装置は大変参考になりました。
Y・S 新聞工場の見学は、小学校以来であり、かすかな記憶でも三十数年前とくらべて、全くつくり方が違っており、生産技術の進歩を感じた。
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