新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

名古屋工場見学者 感想

名古屋工場見学者 感想
三重中学校2年生C組D組

三重中学校2年生C組D組

名前、感想
C組
K・N ぼくは、新聞の製造過程や配送場所などに全くきょうみがありませんでした。しかし、今回、新聞のカラー印刷のしくみとして、四色のインキを使っていることや、刷版を使い印刷していることが分かり、驚きました。又、配送場所については、三重県内でこれらのことをおこなっていると思っていたので、大変なことをしているのだと思いました。これからも、いろんな情報を届けてもらいたいです。
Y・F 新聞のにおいがすごいと思った。室温25℃で、においもすごかったし、1枚1枚新聞の確認をしなければならないなんて、私には無理かもと思った。でも、これがみんなのためになる事だったら、楽しくやりがいのある物になるのかな、とも思った。私はここの見学で、将来の事を考えさせられた。将来何をすればいいのか。例えばアナウンサーなど、目立つ仕事じゃなく、新聞のように影の方で役立つ仕事も良いなと思った。
L・D 僕は毎日、新聞を読んでいるけど、新聞を作っている人のことを考えたことはなかったので、今回は、とても興味深い見学となりました。僕は今まで、新聞は僕の住んでいる松阪で作っていると思っていたけど、名古屋で作っていると聞いて、とても驚きました。夜に作った新聞を、名古屋から松阪まで届けるのだから、とても大変なんだと思いました。これからも、皆にたくさんの情報を伝えるために頑張って下さい。
新聞を印刷しているところを間近で見る事が出来、とてもいい経験になりました。着色にも順番があると初めて知りました。見学したことで新聞が身近なものに感じて、読みたくなるようになった。
Y・M 巻き取り紙を保管しておく倉庫の広さにおどろいた。巻き取り紙が134本も入る、だけど、これで2日分というのがさらにおどろいた。CTPの動いているところを見たかった。新聞を印刷しているところは、とんでもない速さで紙が動いていた。あれで、正確に印刷できているのだからすごいと思った。
A・U たくさんの家庭に届けるだけあって、大きな機械がフルに動いているところは、とても迫力があった。また、広告を見本に出来る限り近付けるために、ランクを付け、微妙な発色の違いも見逃さずチェックしたり、少しのずれも妥協せず「損紙」として仕分けるところなど、こだわりを感じた。これからは、もっと注意して見てみたい。今回はたくさんの事を発見できて、面白かった。
M・Y 私たちは今まで、出来上がった新聞を“新聞”と感じていましたが、今回、印刷工程からたくさんの機械を間近で見せて頂いたおかげで、新聞を見ると、すぐに頭の中に“出来上がるまでの工程”が思い浮かびます。又、“カラー印刷のしくみ”では、「青だったら青を、オレンジだったらオレンジを。」というしくみだと思っていたのですが、黒、青、赤、黄の順に色をのせていくという新しい発見もさせて頂きました。ありがとうございました。
T・U 今回、朝日東京プリンテックにきて初めて知ったのが、新聞は4回に分けて印刷することです。そして、その4回に分けた中の記事でも、速報が入ればすぐに記事を入れるということに、とても感動しました。ここには朝日新聞社さんの「努力」があると思いました。普通ににみていた新聞も、なんだか命が宿った感じがします。今後、そういうことも感じながら読みたいです。仕事、がんばってください。
匿名希望 なかなか見ることの出来ない印刷の工場の中を見て、驚きが隠せませんでした。普段何気なく手にとって見ている新聞でも、こんなにたくさんの作業を重ねてつくられているのかと思うと、これからは軽々しく読めないような気がしました。最後、機械では見きれない少しのズレなども人がちゃんと見て、少しでも良い新聞を届けようという姿勢に感動させられました。ありがとうございました。
T・Y 今回はおいそがしいところ、見学させていただき、ありがとうございました。新聞を印さつするのに、あんなに大きい機械を使わなければいけないことを初めて知って、おどろきました。今回の見学のおかげで、もっと新聞を読みたいと思うようになりました。
私が朝日東京プリンテックさんを訪れるにあたって驚いたことは、敷地面積がすごく広かったことです。なんでも名古屋ドームと同じ広さというものということで、とてもびっくりしました。そしてもっとも驚いたことは、巻きとり紙という紙があって、その紙の長さがエベレスト山の約2倍の長さであることでした。私は朝日東京プリンテックさんを訪れて、たくさん驚かされました。
りんご 私たちがいつも当り前のように読んでいる新聞、そんな新聞がどうやって作られているのか考えたことがありませんでした。でも、今回の見学で新聞づくりの大変さを知りました。たくさんの機械に囲まれて止まることない作業。でも、朝日新聞の社員の人たちは「僕たちはプロです。記事に間違いのないようきちんチェックして、みなさんの所に良い新聞が届くように頑張っています。」と言っていました。この仕事にすごくほこりを持っているんだと感じました。これからは、新聞を大切に一字一句丁寧に読んでいこうと思いました。
S・T この朝日東京プリンテックを見学して、いつも何気なく読んでいる新聞がつくられている工場を見ることで、新聞が身近に感じられました。又、係りの人の説明も、すごくていねいで分かりやすかったです。とくにカラー印刷がどのようにおこなわれるかに興味を持ちました。この見学を通して、僕は、毎日、新聞がよみたくなりました。
N・H 今回の見学で1番驚いたのは、カラー印刷の仕組みについてです。コンピューター操作で色が決められ、何種類もの色を使っていると思っていたけれど、実際は4色でできていると知って驚きました。同時にポスターや水彩画も、この4色で描けるのでは?と思いました。誤字や印刷ミスは、どうやって、また何人がかりで探しているのか疑問になりました。お忙しい中、ありがとうございました。
Answer 誤字は、本社で校閲という作業の中で、見つけ、直します。印刷ミスは輪転機を動かしている社員が、出来上がった新聞を何部か取り出して確認しています。、また、輪転機のセンサーが、汚れのチェックを行っています。
K・T 僕が今回の見学で一番感動した事は、やっぱりカラー印刷の技術です。まずカラー印刷のしくみと、その出来のよさにとても驚きました。さらに、色のバランスにとてもこだわっているという事にも驚き感心しました。また、新聞を作るスピードもすばらしい物でした。発行の1時間前のニュースでも印刷に間に合うと聞いた時は信じられませんでした。このように今回の見学は僕にとって、とても印象深いものでした。
クラッチ 今日は朝日東京プリンテックに行っていろいろなことを学びました。新聞の歴史、どうやってできているか、仕事時間、仕事内容など、いろいろなことを教えてもらってとても勉強になりました。中でも、新聞の色のちがいを見せてもらったときは、とても感動しました。4色の色がかさなっていつも見ている新聞になるのはびっくりです。
T・I 巻き取り紙が大きくて驚いた。刷版によって印刷されているのに驚いた。オフセット輪転機印刷部では1時間に15万部印刷できることや、仕上がりは機械によってくせがあったり、新聞のカラー印刷は黒、青、赤、黄の4色で印刷されているのに驚いた。
Y 新聞業に利益はあるのですか?
Answer たくさんの人が新聞を購読し、たくさん広告が新聞に載っているときは、利益があります。
東西南北 新聞紙の写真のカラーが、赤、黒、青、黄のたった4つの色で作られているというのはとても驚きました。しかも、とても早く新聞を作れるので、今までの新聞工場への想像(偏見?)が大きく覆されました。今日の事から、もっと日頃新聞を読もうと思いました。
T・S 毎日読んでいる新聞のできかたがわかって、新聞を身近に感じることができた。普段何気なく読んでいる新聞が、一つ作るのにこれだけの手間がかかるなんて想像もつかなかった。今回を通じて新聞をもっと楽しく読めるような気がしてきた。
D組
M・K 案内係り人の説明が分かりやすくて良かったです。私がいつも読んでいる新聞が、こんなに面倒臭い作業を通しているなんて知らなかったので、従業員の人達は大変だなと思いました。
タマ 紙が自動で運ばれるのを見て、こんなにすごい技術がもう色々な所で採用されているんだなぁと思いました。
ルルーシュ・ブリタニア いつもとどく新聞が、こんなにたくさんのおかげでとどいていることが分かった。それは大変なことだということが見学をしてみて初めて知った。新聞の元が刷版というものだったということは、とてもおどろいた。作られている過程はすごかった。すごい数の新聞が見えないぐらいの速さで流れていったのには感動した。新聞がとても身近に感じられた。またこういう機会があれば行きたいと思った。
夕日新聞 紙を巻いたものを運ぶところが特におもしろかったです。あんな大きな紙がとても小さなベルとコンベアーを流れていくことにはびっくりしました。AGVもとても賢くてびっくりしました。何も操作していないのに、何台ものAGVが動き回っているのは、見ていておもしろかったです。1tもある紙を小さなAGVが運んでいることもすごいなと思いました。新聞がどのようにつくられているかなんてあまり考えたことがなかったので、今回はとても勉強になり楽しかったです。
ポチ 僕は、今まで新聞にあまり興味がなかったけれど、この見学を通して、たくさんの人が24時間も働いているということなんて知らなかったし、たくさんの機械が使われていることも知らなかったので、新聞との親近感がわいて、これから読めるときは読みたいと思った。特に、紙の量の多さにおどろいて、それでもその量を2日間で使いきってしまうなんて想像もつきませんでした。この見学で新聞を少しでも読もうという気になれたので良かった。
K・F 新聞は東京で印刷されて、いろいろな場所に運ばれると思っていたけど、こんなにも近くで印刷されると知っておどろきました。電波で記事が送られるんだったら、速くニュースが届くので便利だと思った。
S・H 新聞は黒、赤、青、黄の色を重ねて印刷することによってすべての色を出すことができるという事を初めてしりました。工場の中に入った時、暑いと感じたのは、気温が25℃、湿度が55%で保たれているからであり、紙が1番破れにくい環境だと聞いて、暑い理由がわかりました。2Dの女子についていた女の人の説明がわかりやすく、おもしろくて、見学も楽しかったです。AGVという機械を見た時、なんで人も乗っていないし、誰も操作していないのに動くんだろうと、すごく興味をもちました。あんなにたくさんの機械の1つが故障したらどうするんだろうと疑問に思いました。
Answer 新聞を印刷する輪転機は4セットあります。1セットが故障しても、あとの機械で印刷が出来ます。また、機械が動いていない時には、メンテナンスを行い、機械の手入れをしています。
O 私が一番驚いたことは、カラー印刷のしくみです。4色を重ねることで、こんなにきれいで、たくさんの色ができるなんて考えてもいませんでした。だからとても印象に残りました。紙が最も良い状態なのは、気温25℃湿度55%と、水蒸気でいつもこの状態に保っているなんてすごいなと思いました。今日は、晴れだったということで、実際に水蒸気の出るところを見れてよかったです。
A 普段何気なく読んでいる新聞がどんな風に作られ、そして印刷されているのかということは、ほとんど知らなかったので、今回の見学で、それを知れてよかったです。私たちが普段印刷をするというと、どんなに大きくても、店にあるような大きさまでなのに、今回見た印刷機は本当に大きくてビックリでした。リサイクルの過程もきかせていただいて、本当にいい経験になりました。
T・M 一番心に残っているのはAGVです。新聞に使う巻きとり紙を運ぶ機械を見ました。1台の値段にもビックリしましたが、やっぱり機能におどろきました。1台で1tの巻きとり紙を運んでいました。あと、巻きとり紙の70%は古新聞を回収して作っていることを知りました。なぜあのインクがいっぱいついている新聞がまた白い紙にできるのだろうと思いました。2D女子に説明してくれた方がとても分かりやすかったです!!ありがとうございました!!
Answer リサイクル業者では、新聞紙はインクを取り除いて、白い紙にしてリサイクルされています。
S・S 新聞をつくる過程がよく分かってよかった。普段はあまりできない経験だったから、いい機会になった。
S・Y 今まで新聞はテレビらんしか読んでなかったけど、いろんな人が朝早くから作ってくれているとしって読んでみようと思った。
J・N 新聞は、原本を書いて、それを機械が印刷するだけだとともっていたけど、やはり、最後の仕上げは、人の技術というのが分かり、すごいと思い、感動した。いつも身近にあると共に、日本全体を動かしているマスメディアの朝日新聞の工場を見学できてすごく良かった。母の実家では朝日新聞をとっています。これからも魅力ある記事を書き、きれいな印刷を期待しています。
R・D 新聞がすごいスピードで印刷されていることに驚きました。しかも、1600mの長さのロールが134本もあるのに、たった2日で使い切ってしまうと聞き、日本の家の多さを感じました。ロールを運んでいる機械はすべて自動で動いていて、機械って便利だなと思いました。でも、1台でベンツが買えるので、全自動の機械にするにはすごいお金がかかるんだなと思いました。
M・S 新聞を印刷する速さがすごく速かった。すごい機械がたくさんあって、今はとてもハイテクだと思った。朝日新聞の記事はとてもおもしろい。カラー印刷のしくみについて、青、赤、黄などをくみあわせて色がでるのに感動した。
朝日 今回の見学を通し、新聞がより身近な物になった気がする。案内の人も分かりやすく説明してくれて良かった。また行きたい。
M・O 印刷工場に見学に行って、従業員の人達がたいへんな思いで丁寧に一枚一枚作って、印刷して、はい送して私達の家に届けてくれているんだなぁと思いました。とてもうれしかったです。また加藤さんが私達にとても熱心にいろいろな機械を説明をしてくれて、とても楽しかったです。おかげでノートがいっぱい黒でうまりました。(笑)また行きたいなぁと思います!!
P・N 私は一家で新聞が届くまでどういうふうに作られ、印刷されているのか、とても疑問に思っていました。しかし、今回朝日東京プリンテック名古屋工場を見学して、新聞が作られ印刷されるまでの道のりがすごくよく分かりました。印刷される新聞はすごいスピードでした。これからはちゃんと新聞を読もうと思いました。
K・H 新聞は東京でつくられていると思っていたけど、愛知県だったのでおどろきました。どの機械も大きくていろんな音がして、見学が楽しかったです。少しでもいい新聞ができるようにと工夫されていてすごいと思いました。
ベビスタ 僕の家でも朝日新聞をとっているので、新聞がより身近に感じられることができて良かったと思う。また、普段ではできないような貴重な体験が出来た事が嬉しかった。新聞が次々と出来上がっていく様子にとても驚いたし、また、とても感動した。〈Q質問〉金や銀といった色は、何色使いますか?また、どの色を使って表現するのですか?
Answer 銀色や金色も、4色の色をつかってできています。それぞれの色の割合で色をだしています。
匿名希望 見本に近いカラー写真を、働いている人が投票していた時、はじめは楽しそうだなと思っていた。でも、車の色などは、色合いによって、買う人が増えたり減ったりするのだと聞いて、てきとうにはできないんだと思った。また「AGV」は、紙を運び、機械に取りつけ、芯の回収までしてくれるそうで、絶対に無くてはならない存在だと思った。
おかぽん 本日は、見学させていただきありがとうございます。自分は野球をしているので、新聞のスポーツ欄を毎日読むのですが、新聞は何故あんなに沢山の情報を、毎日書けるのか不思議でした。その裏には、新聞社の方々の努力がつまっているんですね。自分たち読者のために、夜中に印刷したり、一つずつ、印刷ミスがないか確認したり、本当にありがたいです。感謝の気持ちで読みたいです。なので、これかれも、読者に沢山の情報をお願いします。
Y・N 私の家は朝日新聞をとっているのですが、いつも普通に届く新聞が、あんなに大きな機械を使って作られていることに驚きました。長さ約15kmの紙に、高さ16mもある輪転機、他にもAGVやCTP等のハイテクな機械が目白押しでした。また、1日4回に分けて印刷される事や、紙面のデザインが発行された時間によって違うことなど、新聞に関する知識も得られ、とても有意義で楽しい見学でした。親切にしていただいたガイドの方々、社員の方々、どうもありがとうございました。朝日新聞のトラックを見る度、今日の見学を思い出すことでしょう。
R・M 2D女子についてくれたガイドさんが分かりやすく優しく説明してくれた。色の濃度やこさの細かい所まで研究して、より見やすいものに工夫していてすごいと思った。これからは新聞をじっくり見たいと思った。
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