新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・福岡工場

福岡工場長 蜷川 裕

福岡工場長 蜷川 裕

地域に根差した「総合印刷センター」に

福岡工場は、西鉄大牟田線白木原(しらきばる)駅から徒歩15分、御笠川のほとりに位置し、福岡都市高速「水城」出口と九州自動車道「太宰府インター」出口に近く輸送網の利便性が高い場所にあります。

福岡市の中心部から少し離れた太宰府市にある工場は、1990年に朝日新聞の九州圏における新聞発行の拠点工場として稼働を始めました。2008年には輪転機や発送機器を全面的に更新して設備強化を図り、高品質の紙面と安定した発送・輸送体制では社内外から高い評価を頂いております。

おもな印刷物は、九州管内の朝日新聞をはじめ、日刊スポーツ、日本農業新聞、日刊工業新聞、朝日小学生新聞などがあります。その他にも新聞輪転機で印刷可能なものは、単発ものでも幅広く受託し印刷しています。さらに2010年からは印刷物の仕分け発送業務を開始し、13の発行社から20種類近くの印刷媒体を委託され、部数増減管理や行先ごとの部数仕分け、梱包発送から輸送店着管理を行っています。

また、新聞印刷は紙や梱包材料を大量に消費することから環境問題にも積極的に取り組んでいます。いち早く環境ISO14001の認証を取得し、継続的にCO2削減や省資源の活動を展開しています。

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