新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・阪神工場

阪神工場長 中西 武

阪神工場長 中西 武

270度のパノラマを楽しめる、やさしい印刷工場

阪神工場は、高校球児のあこがれ「甲子園球場」から南下すること20分、兵庫県西宮市の鳴尾浜工業団地にあります。朝日新聞グループ22番目の工場として、2006年6月に稼動を開始した比較的新しい工場です。

40頁16個面カラー印刷が可能な輪転機を3台配備し、40頁の新聞を1秒間で25部印刷する能力を持ちます。阪神工場では、この輪転機で兵庫県内各地域の朝刊と夕刊を印刷しています。

また、阪神工場は西宮市地球温暖化防止推進事業所として登録、地域環境に配慮した「やさしい印刷工場」として企業活動を展開しています。

見学は、六甲山系や大阪湾、神戸の町並みや神戸空港を見渡す270度のパノラマを楽しめる読者ホールを起点に、見学用に用意された専用のルートを巡り、新聞を印刷・発送するあらゆる機械や製作過程を臨場感たっぷりでご覧になれます。

工場の近くには、阪神鳴尾浜球場(=Tigers Den、阪神タイガース2軍の本拠地および練習場)があり、阪神タイガースの若手選手を一目見ようとプロ野球ファンが集まります。

阪神工場

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