新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・堺工場

堺工場長 有村 実治

堺工場長 有村 実治

文化・伝統を受け継いだ歴史ある町から、ぬくもりのある情報をお届け

堺工場は、JR阪和線鳳駅から南東に歩いて約20分、津久野駅から南海バスで約 5分、石津川左岸に位置した地上4階建ての工場です。工場は木々と芝生に囲まれ、春には桜の花が工場で働く人達や近隣にお住まいの人々の心を和ましてくれています。1990年4月に稼動を始めた工場は、現在、朝刊約43万部、夕刊約22万部の「朝日新聞」を印刷しているほか、「奈良新聞」や「奈良日日新聞」、「週刊あさすぽ」などの新聞も印刷しています。工場近隣には日本最大の仁徳陵古墳や履中陵古墳を擁する百舌鳥古墳群内があり、堺工場で印刷した朝日新聞1面の袋側には古墳をあしらったマークを刷り込んでいます。また、新聞を製作する設備の外装には、堺市の花「ハナショウブ」のパープル色が塗装されて、堺に根付いた工場の想いが込められています。

工場近隣の名所には、百舌鳥古墳群内に位置する緑と歴史に囲まれた堺のシンボルパーク「大仙公園」があり、園内や周辺には堺市博物館、中央図書館等の施設があります。また、神亀4年(727年)に建立と伝えられる真言宗の寺院で奈良時代の高僧行基が建立した「大野寺」があります。境内にある日本で唯一の土を盛り瓦で覆われた一辺約53m、高さ約9mの十三重の塔は四角錘の頂部を切り取ったような形をしている仏塔で国の指定史跡になっています。また、スポーツ・レクリエーション活動の振興を図るために日本最大級のスポーツ施設規模となる「J-GREEN堺」が2010年4月にオープンし、サッカー日本代表チームの練習誘致や全国規模の大会開催を通じたスポーツ交流の拠点を目指しています。

堺工場は、文化・伝統を受け継いだ歴史ある町を汚さぬよう環境問題にも積極的に取り組みながら、新しいぬくもりのある情報を新聞にしてお届けしています。

工場見学をお申し込みいただくと(要予約)、一時間に18万部が印刷できる高速輪転機や発送設備に近づいてダイナミックに印刷される新聞製作の様子を体感できます。大型観光バス・自家用車でのご来場にも対応できます。

見所も数多くある堺市へ、堺工場へ、どうぞお出かけください。

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