新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・名古屋工場

名古屋工場長 加藤 一良

名古屋工場長 加藤 一良

東海地方唯一の朝日新聞印刷工場

名古屋工場は、名鉄西春駅またはJR清須駅から徒歩35分の北名古屋市中之郷池田にあります。北名古屋市は師勝町と西春町が合併(平成18年3月)し発足しました。工場の周辺は平坦で田畑も見られますが、道路状況にも恵まれているため、自動車整備工場や物流倉庫も点在しています。

工場では、東海3県(愛知、岐阜、三重)、静岡県の一部地域の朝日新聞の朝刊、夕刊を印刷しており、その他には日本農業新聞、日刊スポーツ、ジャパンタイムス/インターナショナルニューヨークタイムスや東海地域の生活情報紙(リビング)も印刷しています。

工場は平成11年8月に稼働しました。40頁16個面カラーを可能とするタワー型輪転機4セット、巻取自動搬送装置(AGV)、刷版自動製版機(CTP)、自動巻取支度装置(PPR)、立体紙庫(A巻:134本)など、新聞印刷設備として新鋭機器を備えています。

見学にお越しの際は、大迫力の新聞印刷を間近でご覧頂けます。

工場内には、けやき、カエデなどの樹木を配し、地域に調和した環境に優しい工場を目指しています。また、敷地内には、国の天然記念物である岐阜県本巣市(旧根尾村)の淡墨桜の二世が植樹されています。余談になりますが、工場内のタワー型輪転機はこの淡墨桜の色をシンボル・カラーにしています。

桜色の輪転機を是非、見に来て下さい。工場スタッフ一同、お待ちしております。

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