新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・川崎工場

川崎工場長 河合 隆 width=

川崎工場長 河合 隆

川崎工場は、さらに環境にやさしい工場に生まれ変わります

朝日プリンテック川崎工場は、神奈川県川崎市中原区西加瀬にあります。最寄り駅は東急東横線元住吉駅で、新幹線からも看板が見えますが、工場らしからぬ外観をしています。

4セットの新聞輪転機を中心に、巻取搬送設備・発送設備などが設置され、朝日新聞の他、東京新聞や商業印刷紙など様々な印刷物を日夜印刷・発送しています。

川崎市の環境アセスメントに適合する工場として設計され、1998年2月に竣工しました。敷地面積約4,700坪の30%を緑化しており、約5,000本の樹木が植えられています。

2001年に日刊新聞の印刷工場としては日本で初めて環境ISO14001の認証を取得しました。

省エネルギー・省資源・廃棄物の削減を環境目的として、自然環境にやさしく、明るい清潔な工場を目指しています。屋上には471枚の太陽光発電パネルを設置し、工場の1.8%分の電力(一般家庭30世帯分に相当)を賄っています。敷地内には「ビオトープ」と「畑」もあります。ビオトープにはカモが訪れ、羽根を休めている姿が見られることもあります。社員食堂から出る生ごみを堆肥化し工場の「畑」で利用する、ゴミの分別回収を徹底するなど、ゴミの再資源化にも取り組んでいます。

2010年には、川崎工場で印刷した紙面が、INCQC(国際カラー紙面品質コンテスト)で世界第2位を獲得しました。綺麗な新聞を出来るだけ早く読者のみなさんのもとにお届け出来るよう従業員一同で頑張っています。

2016年12月より、休転していた機械も含め5セット有る輪転機の更新工事を行っています。このため見学者の安全を確保できる完成後まで、工場見学の受付を中断しています。再開は2019年夏頃を予定しています。その際は機械が一新され、更に省エネルギーが進んだ新たな工場として、夕刊印刷・発送工程を身近にご覧にいただけるようになりますので、皆さま是非お越しください。

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