環境への取組

環境への取組

ゴミ箱作り

~分ければゴミは資源なり~お気に入りの新聞紙で作るリユースゴミ箱

日ごろは古新聞の回収にご協力していただき、ありがとうございます。

  • 古紙パルプ配合率は74.3%(注)、効率よくリサイクル(再生)されています。
  • でも新聞用紙はパルプから作るより古紙から作るほうが多くのエネルギーが必要と言われています。
  • そこでリサイクルする前に、少しだけリユース(再利用)しましょう。
  • 気に入った新聞紙を使って厚紙を作り、ゴミ箱(資源回収箱)に加工します。
  • 「リユースゴミ箱の作り方」PDF版のダウンロードはこちらから(約270KB)

(注)日本製紙グループのサステナビリティ・レポート2006から

作り方の流れ
1.新聞紙をはり合わせる 2.2つに折ってから底を切りぬく 3.胴と底を接着する 4.ひもで取っ手をつけてできあがり
作り方の手順
手順1

1.気に入った新聞をさがす。7月9日付朝刊、朝日サービスアンカーASAの広告「午前5時の約束」を使用。

手順2

2.用意するもの(新聞紙1部、障子のり、わりばし、トレイ、はけ、コンパス、定規、はさみ、洗たくばさみ、キリ、紙ひも)

手順3

3.障子のりを障子をはる濃さに水でとく。1袋約300グラムの障子のりなら2個分。

手順4

4.片側のページからのりをぬる。
(細かいことは気にせずぬって下さい。)

手順5

5.1枚ずつ張り合わせる。半分終了!
(のりは半分以上残っていますか?)

手順6

6.新聞を上下さかさにして反対側のページにものりをぬる。
(さあ、後半戦の開始です。)

手順7

7.40ページの新聞紙10枚をはり終わるまで約15分。
(手についたインキは水で落ちます。)

手順8

8.図柄の位置を考えながら、半分にのりをぬって折りたたむ。
(作業台はペット用サークルの底板を使っています。)

手順9

9.厚紙のできあがり!!

手順10

10.コンパスで底の円(直径21センチ)をかく。

手順11

11.はさみで底を切りぬき、ふちを約1センチ折り曲げる。

手順12

12.胴のはり合わせ部分にのりをぬる。

手順13

13.底を裏返してふちにのりをぬる。

手順14

14.胴と底をはり合わせせんたくばさみでとめる。

手順15

15.形を整えながらよく乾かす。

手順16

16.キリで穴を開ける。

手順17

17.紙ひもの取ってをつけてできあがり。

ふた付き

ふた付き

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