採用情報

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若手社員の声

岡田陽介

チームワークがとても大事

AP北九州工場 製作グループ 岡田陽介(2004年入社)

北九州工場の紹介

私の働いている北九州工場は、JR小倉駅から南東に7kmほど下った田園地帯の一角に位置し、九州自動車道小倉東ICのほぼ真横にあります。朝日新聞グループ19番目の工場として、2000年4月から印刷を開始しました。三菱重工製の高速オフセット輪転機2セットを保有し、2010年12月現在、朝刊と夕刊を合わせて34万部ほどを印刷し、北部九州地域に発送しています。

仕事の内容

私は、製作グループという職場で働いています。 製作グループは、見上げる程大きい4階建ての新聞輪転機を操作して、毎分1,200部ほどの新聞を印刷します。 印刷作業は1チーム3人のオペレーターが協力して行います。チーム作業ですから、オペレーター同士のチームワークがとても大事です。もし誰かがミスをしても他の人がカバーし、助け合いながら仕事をします。キツイ時でも、3人の気持ちを一つにして乗り切っています。製作グループでは、オペレーター相互の信頼関係が大事で、普段からコミュニケーションも大事にしています。

やりがいを感じた時

一番やりがいを感じたのは、難しい全面広告カラーの色調整を任せてもらい、その調整がとてもうまくいって高い評価をもらった時です。入社間もなかった若手の私に新聞印刷の肝心かなめの色調整を任せてもらうだけでもうれしいのですが、高評価までもらった時は天にも昇るような気持ちになりました。次回もがんばるぞ、と固く心に誓ったものです。 もう一つは、やはりトラブル対処がうまくいった時です。 新聞印刷は時間に追われる仕事で、予定通りに印刷しないと皆さんの家に新聞が配達される時間が遅れてしまいます。そうならないようにトラブルがあった時は短時間で手順よく対処し復旧する事が重要になります。そのために、チームのみんなと話し合ったり、作業マニュアルを確認したり、万全の準備を心がけています。 チームの三人がうまく役割分担をし、短時間で対処できた時はとても嬉しいものです。

仕事での失敗談

自分の確認ミスのせいで大きなトラブルを起こしかけた事があります。輪転機に入れるカラーインキの種類を間違えて印刷を始めたのですが、すぐに気が付いて大事には至りませんでした。 入社してまだ間もなかった時にやってしまった事なのですが、今でも忘れずシッカリ覚えています。それからは常に「再確認」を心掛けています。ひとつひとつの仕事にちゃんと責任感を持って行なわなければならないなと思いました。

入社後の生活に関して

「夜勤→昼勤」という勤務が原則ですが、夜勤は慣れるまではキツかったですね。慣れてしまえば夜勤前の時間は遊んだり用事を済ませたり、と有意義に過ごせます。疲れている時は夜勤の時間までゆっくりと寝られるので今の自分にとても合っている勤務だと思っています。 仕事が終わった後の一杯会は楽しみの一つですね。その日の仕事がうまくこなせたこととか、趣味のことなんかを(ついでに上司のことも)話して、盛り上がっています。 また、休みの日には仲の良い先輩にスノーボードなど遊びに連れて行ってもらったりもしています。

メッセージ

このメッセージは、将来、私の「同僚」になるかもしれない人たちに宛てて書きました。この会社に、そして新聞印刷に少しでも興味を持った方は是非会社の見学に来てほしいです。 実際に輪転機が動いて新聞が高速で印刷されているのを見ると感動すると思いますよ。

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